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【 講師:生徒=1:2の個別対応 】

生徒ごとの学力にきめ細かく合わせた指導は、「一斉集団型」では実現できません。担当講師は、一人の生徒が問題を解いている間にもう一人の生徒を指導します。指導の時は1対1ですが、一方的に説明を受け続けるのではなく、自分で問題を 解く時間と教わる時間のメリハリがつき、程よい緊張感の中で集中力を養う事ができます。
学庵では原則として、「学費対金額」面でのコストパフォーマンスに優れ、“学習効果”の出やすい最も合理的な指導形態は、“生徒2名:講師1名”型の個別指導であると自信を持ってお勧めします。
2018年8月9日、授業中
2018年8月29日、授業中

「個別指導」の中身にも注意が必要なのでは?

ただし、ひと口に「個別指導塾」といっても内容は様々です。学庵以外の他塾に見られるシステムをいくつか紹介し、それぞれが抱える問題点について考察してみたいと思います。例えば・・・
①問題プリントだけ配って採点を行う演習形式の塾
②講師1につき生徒3人以上の形式で、「個別指導」を謳う塾
③アルバイト(学生)の講師に指導を任せっきりの塾
④学年や科目が全く異なる組み合わせの個別指導塾
・・・などが挙げられます。では、それぞれの問題点について考えてみたいと思います。
2018年8月9日、授業中

①『問題プリントを配って採点を行う演習形式の塾』の場合だと・・・

これは、「個別に教える」というよりも、「生徒毎の進度別に問題を与え、それを解かせて採点を行う」タイプの塾です。厳密には「個別指導」ではありません。もちろん、教室責任者の考え方や力量によって差はありますが、実際の現場で講師は答案の採点に追われ、生徒の細かいケアまで目が行き届かない事態が考えられます。既に習った単元で、教わらなくても解ける問題ばかりを延々とこなし続けるか、理解できない状態のまま問題にぶつかってしまい、ギブアップする迄悩み続けるといった効率の悪さが心配です。また「教わらなくても解ける子」であれば、自宅学習だけも十分伸びる可能性があります。他にも、機械的な問題演習で正解しただけでは、本当に理解できたかどうかは不明であり、表面的に「わかったつもり」になってしまう危険性もあります。

②講師1につき生徒3人以上の形式で、「個別指導」を謳う塾

講師1人につき3人以上の生徒を見るタイプの個別指導塾の 場合、各生徒がある程度自律(自立)して問題演習を行える事が必要条件となってきます。誰か1人の生徒に時間を多く消費すれば、当然残りの生徒のケアは手薄になります。中には、講師と生徒の人数比率が「1:5」や「1:6」で堂々と個別指導塾の名を掲げている塾もありますが、こうなるとその実態は個別指導ではなく、『少数制集団授業』であるか上記①のタイプの塾に似て、講師の解説は僅かで大半の時間は問題演習と採点に費やされるものと考えたほうが良いでしょう。授業料の時間単価は「1:2型」に比べると低く設定されていますが、1つの授業で講師1人が担当する生徒の人数が増える程、「個別に教えてもらう度合い」が低くなると考えねばなりません。

③アルバイト(学生)の講師に指導を任せっきりの塾

担当講師の力量に頼るだけでは「教室で授業する家庭教師」になってしまいます。また大学生などのアルバイト講師の場合、講師都合による欠勤・代講もしばしば見受けられます。さらに「自分自身で問題を解く」能力と「噛み砕いて教える」能力・熱意は全くの別物です。「学生の講師だから…」という訳ではなく、如何なる採用基準を設け、日々どのような研修や打ち合わせを徹底しているか…、その「質」の実態が問われるところです。

④学年や科目が全く異なる組み合わせの個別指導塾

表面上『1:2』の時間割が綺麗に組まれていたとしても、一方の生徒には中3の国語を教えつつ、もう片方の生徒には中1の理科を教えるなど、学年や科目が全く異なる生徒たちを相手に平気で授業を行うのでは、学習効果に疑問が残ります。大切なのは「指導可能か?」ではなく、「成績が本当に上がるのか?」という観点から、時間割作成を行う誠意のはずです。

【学庵からの提案】

【責任者が科目毎に指導担任の、「同科目同学年」制個別指導 】
学庵では、同じ科目を毎回一貫して同じ責任者が直接指導します。さらに学習効果も考慮し、出来る限り同学年、
同科目、可能なら理解度も似通った生徒同士の組み合わせを優先的に行います。
ただし例外もあります…。それは、ペアとなるはずの2人の生徒同士の性格的な相性が極端に悪い場合か、逆に仲が良すぎて(悪ふざけなどで)授業に集中できない弊害が懸念されるケースです。また、兄弟姉妹がペアとなる事で、遠距離からの保護者様の送迎のお手間が軽減するようなら、ご都合を優先するケースも出てくるでしょう。いずれにせよ、決して営業主義(=採算優先)の立場は取りません。
2018年8月9日、授業中
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